ラ・ブレア・タール・ピット - 生きている地球を感じられる公園とミュージアム

ラ・ブレア・タール・ピット/La Brea Tar Pits & Museum:概要、歴史、立地、行き方、展示、見どころ、感想、最新情報など

ここはコールタール(アスファルト)の池がおよそ100もあり今でもボコボコとコールタールだかメタンガスが噴き出しています。タールの臭いもかなりします。文字どおり生きている地球を体感できる場です。

TVコメディ「フレンズ」や映画「ボルケーノ」を見てここを知り、ぜひ訪れたいと考えていました。

発掘作業が今も行われていて、その様子を見ることができます。また、公園の一角には博物館があり、発掘されたものがクリーニングや修復など必要な処理が行われた後に展示されています。

博物館自体はあまり大きなものではありませんが、発掘されたマンモスなどの氷河期時代の動物の化石やジオラマなどはやはり迫力があります。また、化石をクリーニングしたり研究しているところ“Fossil Lab”がガラス張りになっていて、調査研究の今を感じることができるのも、ここの魅力の一つだと思います。3DシアターやIce Age Encounterというステージ・ショーもあるようです。また、解説ツアーもあるので参加するとより理解が深まると思います。

ミュージアム・ショップ。オリジナル・グッズもありましたので、少し珍しいものをお土産にしたい方にはいいかもしれません

ミュージアム・ショップもありますので、他では手に入りにくいものが購入できるかもしれません。

ラ・ブレア・タール・ピットのすぐ近くには、LACMA(ラクマ:ロサンゼルス郡美術館:Los Angeles County Museum of Art)があります。アメリカ西海岸では最大級の美術館で日本美術も展示されているそうです。ここも合わせて訪問しても良いかもしれません。

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