自由の女神-ニューヨーク、アメリカのシンボル

自由の女神/Statue of Liberty:歴史、立地、行き方、見どころ、感想など

正式名称は「世界を照らす自由(Liberty Enlightening the World)」。1984年に世界文化遺産に登録されました。

 

予約はしておくべき

長時間並ぶこともあるということでしたので、予約していきました。結果的には当日でも待たずに大丈夫だったようです。

ただ残念だったのは、王冠や台座のところの展望台の予約が取れなかったことです。こちらはかなりの人気でずいぶん前から予約がいっぱいになってしまうようです。予約できたのは足元から自由の女神を見るチケットです。像の内部に入りたい場合は、早めの予約が必須です。

予約は下記のアドレスからできます。フェリーと見学場所をセットで予約するような形です。チケット代にはフェリー代(マンハッタン~リバティ島~エリス島~マンハッタンの3角のような運航ルート)やリバティ島とエリス島それぞれでのオーディア・ガイド代が含まれています。

https://www.statuecruises.com/

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空港並みの厳しいセキュリティ

フェリーの乗船前に厳重なセキュリティチェックを受けなければなりません。アメリカの象徴ということを考えると、厳しいチェックも致し方ないかと思います。フェリーに乗ると、皆さん、すぐに記念撮影モード全開です。

意外に大きい台座

上陸したらオーディオガイドを借ります。日本語もありました。料金はフェリー料金に含まれています。それを聞きながら、ぐるっと自由の女神像のまわりを回りました。

近くで見ると、思ったよりも大きかったです。特に台座部分が大きく感じました。普段目にする時は自由の女神像を中心に見て台座をじっくり見ることはしないのでその大きさに気がついていませんでした。この台座はアメリカ側の資金(寄付金)で作ったということも知りませんでした。自由の女神がアメリカの建国100周年記念でフランスから贈られたというのは有名な話ですが、台座はアメリカ側の準備だったのですね。

それにしてもやはり台座や王冠の部分の展望台に上りたかったです。上に上がれば、自由の女神が手にしている本になんと書いてあるか実際に見て確かめられるのですが(7月4日の日付と独立宣言書らしいです。日付はフランス革命が起きた日と書いてあるのも見たことがあります)。残念!!また次回のお楽しみです。

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